坂井片付け110番の「鯖江市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年11月1日現在

鯖江市内在住の方に向けて、鯖江市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年11月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:鯖江市役所 環境課 環境グループ
鯖江市ホームページ:https://www.city.sabae.fukui.jp/index.html
〒916-8666 
福井県鯖江市西山町13番1号
電話:0778-53-22270778-53-2228(環境グループ)

鯖江市においての粗大ゴミとは?

大型ごみ(粗大ごみ)とは…下記のようなものです。
 ・箱状の場合 1.2m×1.2m×2m以下
 ・棒状の場合 (直径10㎝以下)長さ2m以下 もしくは (直径10㎝以上30㎝以下)長さ50㎝以下
 ・板状の場合 5cm×1.2m×2m以下
 ・ロール状、長尺物の場合 広げた状態で2m角以内に切断。

例えば、下記のようなものです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。

1、持込み
2、市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼

持込み、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「許可業者に依頼」はご自分で直接業者に連絡し、回収依頼をすることです(有料)。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、鯖江市では処分できません。

・テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機
・家庭用パソコン
・建築廃材、ガレキ
・大型陶磁器類、パレット
・石膏ボード、ガラス繊維
・FRP製品
・ペンキ
・バッテリー
・消火器
・農機具、農薬類
・耐火金庫
・大型鉄製品
・フェンス用金網
・医療廃棄物、薬品など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※受入対象は、鯖江市のみとなります。
※分別は正しく行ってください(分別されていないものは、持ち帰りいただく場合がございます)
※土曜日・日曜日・祝日は休日となりますが、毎月第二日曜日のみ一般家庭からの持込受付を行っております。
 第二日曜日の大型ごみの受入状況は、午前中は混雑する場合が多いですが、午後は比較的すいております。
午後の時間帯もご利用下さい。
※交通事故防止の為にも、割り込みは禁止とさせていただきます。
※場内では係員の案内に従ってください。

受入施設

施設名 住所 連絡先
鯖江クリーンセンター 鯖江市西番町第15号11番地
【受入時間】
(月~金曜日、第2日曜日)
各日8:30~17:00
(土・日曜(第2以外)、祝日、12/31~1/3)休み
0778-51-2310

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

10㎏につき 58円です。

以下のものは下記金額が加算されます。
・スプリング入りマットレス 1枚 953円
・タイヤ(15インチ以内) 1本 477円
・除湿機、冷水機など 1台 477円

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 鯖江市では戸別回収は行っていないそうです。

鯖江市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

鯖江市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている『持込み』『市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼』という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
鯖江市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10㎏につき 58円
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 戸別回収は行っていない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

戸別回収は行っていない

自分で受入施設に持ち込めない場合、【市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼する】しか選択肢がありません。

市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼する場合は、各社で金額や処分出来る物が違い、それぞれに金額や処分可能な物の問い合わせや依頼をしなくてはいけません。

ということは、処分するものが多ければ多いほどとても手間がかかるということになります。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。